びまん性脱毛症は高いお金を払わなくても治せます。

【女性の薄毛】びまん性脱毛症を病院に行かずに治した方法

女なのに薄毛になってしまった。。。

 

悲しいし、恥ずかしいし、苦しいですよね。わかります。

 

びまん性脱毛症の治し方を調べても怪しい美容サロンや病院にいって効くか効かないかわからない高い薬や治療方法を進めていたり。

 

SNSで「びまん性脱毛症になったピエン」とかいう人を見てみたら
全然髪の毛生えとるやんけ!!ふっざけんなよ毛むしるぞ!!

 

って事ありましたよね。
わかります。私もそうだったから。
おめーもそうなんだろ!!って方安心してください。

 

私が末期のびまん性脱毛症だった時の状態↓

 

で、これから

病院に行かずセルフ、自力でびまん性脱毛症を治療した結果↓

 

まだ毛薄いやん!!って思う方もいるかもしれないので言わしてください。
生まれつき、毛量が少なく髪が細いんで私の場合これがMAX毛量です。

 

余談はさておき、びまん性脱毛症を発症したころと比べるとかなり増えたのがわかるかと思います。
特に後頭部と前髪あたり。
もう一度見比べてほしいのですがスカスカ&テカリの面がかなり減っています。

 

初期

10カ月後

 

てなわけで、私が10カ月かけて自力でびまん性脱毛症を治した方法を紹介します。

 

 

びまん性脱毛症になる原因は体の栄養不足!髪に必要な栄養とは

 

びまん性脱毛症になる原因って主に体の栄養不足なんです。

 

詳しくは専門医のサイトなどに沢山書いてるのでリンクを張っておきます。

 

じゃあ、びまん性脱毛症を治す為には栄養が必要なんだね!何が必要なの?
ってことになるのですが。

 

私個人の意見として髪に重要だなと思った栄養素は次の通りです。

  • たんぱく質
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • 亜鉛

 

 

ビタミンB群について

ここではビタミンB群とまとめて言っていますが、髪に関してだけ言うとビタミンB6が髪の合成につかわれます。

 

じゃあビタミンB6だけ取っていればいいじゃん?って思うかもしれませんが、そもそも髪を作るたんぱく質や血管がきちんと出来上がっていないことには髪の合成もくそもありません。
髪の合成までに必要な糖や脂質、たんぱく質の代謝や血液をつくるためには他のビタミンBが必要になります。
そのためビタミンB群が必要です。

 

基本的にビタミンは過剰にとっても過剰分は尿で排出されるため問題ないとされていますがビタミンB6は排出されにくいビタミン過剰摂取になると神経系に影響が出るとされています。そのため日本で決められている1日上限量50r〜60rは超えないようにしましょう。

 

ビタミンCについて

ビタミンCはコラーゲンの合成を助けてくれます。コラーゲンは皮膚や血管の修復力を高めてくれるため、正常な頭皮環境と栄養がしっかり届く血管作りのために必要です。

 

 

亜鉛について

亜鉛は髪の主成分ケラチンというたんぱく質の合成に必要な栄養素です。
食事で取るとなると牡蛎やレバーが挙げられますが、苦手、高い、毎日食べられない食品が多いので亜鉛もサプリで摂取するのが現実的です。

亜鉛の過剰摂取は吐き気や下痢など胃の不調に繋がるため1日上限量40r〜45rは超えないようにしましょう。

 

たんぱく質について

髪の主成たんぱく質ケラチンですが、まず必須アミノ酸であるメチオニンからスタートし他のアミノ酸などと合成、形成などを繰り返し最終的にケラチンになります。
メチオニンに関しては卵、米、肉にも含まれています。ダイエット中などで極端に食事制限などをしているわけでないのであれば不足することは少ないので問題ないかと思いますが、それでも気になるという方はプロテインで摂取するのがおすすめです。
プロテインであればケラチンになるまでに必要な他のアミノ酸も取れますし、個別にあれこれアミノ酸系サプリを摂取するより節約できると思います。
プロテインに関してはyoutubeでダイエッターやボディビルダーの方のおすすめを参考にするといいと思います。

 

びまん性脱毛症を治すために飲んでいるビタミンサプリと値段

 

実際に私がびまん性脱毛症を治すためにのんでいたビタミンサプリ

 

  • ビタミンB 100粒 1145円
  • ビタミンC 100粒 1280円
  • 鉄分 90粒 563円

 

 

 

 

亜鉛を押しておいて鉄分を摂取していたわけ

私の場合亜鉛は食事で取れていたのであえて買いませんでした。チーズ、たらこ、ホタテ、レバーなどを好きでよく食べていたのであえてサプリで取っていませんでした。逆に何故鉄分?と思ったかと思うのですが、栄養を体に運ぶヘモグロビンを増やしたかったからです。
いくらサプリで栄養をとっても体に運ばれなければ意味がありません。
特に私は月経過多で鉄分の量がかなり少なくなっていたこともあり、鉄分を摂取していました。
なのでもし、髪に必要な栄養を取っているのに効果がいまいちという方は鉄分も摂取してみることをお勧めします。

 

びまん性脱毛症の薬と言えばパントガールでしょ!?

以前調べたのですが、そもそもパントガールは髪に必要な栄養素を独自の配合で作った治療薬らしいです。

なので貧乏な私は「わざわざ高いパントガールを買わなくてもビタミン剤飲んどけは治るんじゃね?」と思い試した結果治った為ビタミン剤買っとけば良いと思っています。あくまで私の場合ですが。

 

パントガールは1カ月あたり8000円前後しますが、サプリであれば1ボトル100粒程度入っているので1日1粒飲んだとして1カ月当たり996円となります。

 

紹介しているサプリ英語で怪しくない?日本のじゃダメなの?

紹介しているサプリはナウフーズというメーカーでアメリカでポピュラーなサプリ会社の一つです。日本でもダイエッターの方などつかっている方も多いのではないかなと。医薬品でも使われるGMP基準の工場で造られているので私も安心して使っています。日本とアメリカのサプリの違いですが品質は勿論のことなんといってもコスパが良い!!アメリカのサプリは1粒の含有量が多くそして安い。日本製でアメリカの含有量の物となると値段が。。。そのため私はアメリカのサプリを押します。

 

びまん性脱毛症を治すために使った塗り薬

 

髪の毛を生み出すためには毛母細胞を活性化させる必要があります。
そこで毛母細胞の活性化に有効と国の研究でもわかっている成分、
ミノキシジルが入っている湿布薬を使用しました。

 

 

国内のミノキシジル入りの塗り薬は高い為、私はインドの大手製薬会社が作っているツゲイン(2%)というものを買って使いました。値段は1本3000円くらいで、私は一日1回4〜5滴使用して半年持ったので、1カ月当たり500円ぐらいで済みました。

Amazonや楽天には置いていないためお悩み宅急便で買いました。

 

 

ツゲインに記載されている○%はミノキシジルの成分量です。ミノキシジルはもともと血管を拡張させるために使用されている薬で、心筋梗塞など副作用が出る可能性もあります。使用を検討している方は必ず副作用について確認しましょう。ミノキシジルの副作用についてはこちらこちらが参考になります。

 

やっぱり怖いなという方は無理せず店頭で薬剤師さんと相談しながら買えるリアップジェンヌを使用したほうが良いです。

びまん性脱毛症を治すために使ったシャンプー

 

びまん性脱毛症を治すために使ったシャンプーですが、アミノ酸系、低刺激といわれるシャンプーが良いと思います。

 

よく言う美容師が選ぶ髪にも地肌にもいいシャンプーってやつですね。

 

育毛効果って歌ってるシャンプーは?って思いました?

 

いらん!ほぼ効果ないくせにクソ高いだけだからいらん!!(個人の感想です)

 

シャンプーに関してはやっぱり美容師さんに髪質を見てもらって相談して買うのが一番良いとは思うのですが、
びまん性脱毛症の間は美容室にいくのも。。。ってなりますよね。

 

私個人的におすすめなのはデミです。

 

私が中学時代からある商品で、現在になっても美容師さんがおすすめするシャンプーに選ばれていることからも優秀さが伺えます。
800mlもはいっていて1000円ちょいで買えるのも魅力です。

 

あとはキュレル、ミノン、ボタニストなども低刺激派には人気ですね。

 

 

 

 

いくら地肌に良いとは言っても髪がガサガサの枝毛とかになったら意味ないですからね。
髪質に関しては千差万別だと思うので各自合うものを探す必要がありますが、低刺激、アミノ酸系シャンプーというポイントは外さずに探すといいと思います。

 

びまん性脱毛症を治すためにかかった時間

 

ここまでびまん性脱毛症を治すためのあれこれを紹介しましたが結局どれくらいで治ったのかというと10カ月でほぼ回復しました。

 

初期

10カ月後

 

びまん性脱毛症が治るまでの経過、写真を見たい方はこちらの記事を見てください↓

 

びまん性脱毛症末期の時と比べるとフジコのデコシャドウをパパっと付ければまったくわからないぐらいになったので現状満足ですが、欲を言えばフジコ無しで生活できるようになりたいなという気持ちもあるので、まだしばらくは育毛を頑張ろうと思います。

 

 

ただ、生まれつき毛量が少なく毛も細いのでそれ以上になるのか疑問ですが、とりあえずやってみます。
もし結果が出ればまた書こうかなと思います!でわ!!

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