結婚式にお呼ばれしたときのドレスコードを紹介しています!最近は結婚式に着ていく服装のマナーがゆるくなっていると言われるけれども結局何がOKで何がNGかわからない人向けに解説しています!2017年から実際の結婚式に行ってみて見て確認した結婚式の服装、マナーを共用。

結婚式のお呼ばれドレスの選び方!最近の結婚式の服装のマナーご紹介!

友達や職場の人の結婚式にお呼ばれ!

 

 

最近はマナーがゆるくなっていると言われるけれども着ていくドレスや靴

 

結局何がOKで何がNGなの?という方に!

 

  • ネットに載っているマナー
  • フォーマル店の店員さんから聞いたマナー
  • 2017年以降で実際の結婚式での周りの服装

 

などを比較、解説しながら結婚式の服装のマナーを紹介しています。

 

 

ここではドレスについて解説しています!

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お呼ばれされたときの服装は【なぜその服装なのか】ということを押さえる!

基本的にお呼ばれされた人の役割というのは式を華やかにすることです。

 

 

もちろん抑えておかなければならない基準はあります。

 

招待される側は準礼服と言われるドレスコードが基準になります!

 

 

準礼服のドレスを選ぶときに抑えるべきポイント・基準を解説!

 

準礼服のドレスを選ぶときの解説は

 

  1. 露出度
  2. ドレスの色と柄

 

 

以上の2つに分けて解説していきます。

 

ネットで転がっているドレスのマナーに関する疑問についても結構解説しているのでチェックしてみてくださいね。

結婚式のお呼ばれドレスコード準礼服の露出度の基準!

お呼ばれドレスの露出量見える関節の量で決まる!

 

基本的に準礼服のドレスは肩のみ隠れていればOKです。

 

何故肩だけ隠すの?

 

洋式の正式な結婚式場といえば教会で行いますが、

 

普段の教会は神へのお祈りをする場所としても利用します。

 

その時の服装ですがアメリカやヨーロッパの教会では、

 

半袖はOKでも、タンクトップ等の肩が出ている服装は帰されることがほとんどのようです。

 

 

そのため日本でも挙式(神前)に出る際場は最低限肩は隠しましょうねという暗黙のルールが出来たと考えられます。

 

 

肩を隠すショールやボレロ、袖の素材は?

 

 

肩を隠す際にショールボレロを羽織る人が多いと思います。

 

また最近では羽織りものが嫌で袖のあるタイプのドレスを選ぶ人もいますよね。

 

レースやシースルーなどのように肌が透けて見えるものもダメという人がいますが、それはしきたりに厳格な教会で行う場合です。

 

キリストなどでは聖母マリアが信仰されているように女性の処女性は神聖で大切にされているものです。

 

そのため男性の性を掻き立てるような肌を露出・透けて見えるような生地の服装は、

 

しきたりに厳格な教会であれば注意される場合がありますが、

 

ホテルやブライダル会社が立てた作り物の教会で行う場合は気にしなくてOKです。

 

 

ファーのショールはダメ?

よく殺生をイメージするからと言われますがそれは葬式の場合です。

 

成人式などもファーのショールを付けることからも結婚式等のお祝いの席ではOKです。

 

 

ただし季節を考えると冬しか使えないため、

 

実際の結婚式で使っている人は少ない傾向でした。

 

 

花嫁は何故露出が高くていいの?

 

本当はウェディングドレスこそ正礼服に準じ露出が低ものにしなければなりません。

 

露出が低いドレスは最近だとフランスのキャサリン妃が挙式で来たドレスが参考になります。

 

 

しかし

 

  • 日本人の一般挙式が行われる場所はブライダル会社やホテルが立てた作り物の教会で行うことがほとんど
  •  

  • 同時にしきたりよりも売れやすいデザイン性重の衣装が一般的になった

 

今では本当の教会でもないし花嫁が一番目立って輝ければOK!という考えが一般的になり花嫁は特別OKになっています。

 

 

しかし招待された側はあくまでも脇役なので、きちんとマナーに順じた服装をしましょう!

 

というのが現状です。

 

一番格式が高い正礼服の露出って具体的にはどれくらい?

 

上半身の肩、肘、(手首)、下半身の膝、(足首)全てが隠れる服装が一般的です。

 

 

<正礼服ドレスの例>

 

昼:アフタヌーンドレス

 

夜:イブニングドレス

 

結婚式では一番格式が高い正礼服を着るのは新郎新婦のご両親です。

 

招待客は一番格式が高い正礼服は来てはいけないので,

 

露出を気にしすぎて正礼服と間違われるような格好もNGです。

 

 

何故招待客は一番格式が高い正礼服を着るのがだめなのか

 

格式とは本来、身分・家柄という意味です。

 

つまり正礼服を着ている人はその場で最も敬られる人という証でもあり

 

まさに、結婚式を挙げる新郎新婦と家族の服装となります。

 

 

また正装を着ているということは新郎新婦の家族と客人との見分けにもなりますので、

 

招待された側は正礼服を着て行かないようにしましょう。

 

 

 

結婚式のお呼ばれドレスコード準礼服のドレスの色の基準!

 

花嫁とかぶる白は絶対NGです!

 

 

これは正礼装を招待客が着て行ってはいけない理由と同じです。

 

主役と同じ服装は絶対に避けましょう。

 

 

 

パステルカラーや○○ベージュの色は白く見えるからダメ?

 

注意するべき色は黄色系統とグレー系統!それ以外は特に問題なし!

 

黄色系、グレー系は明度が高かったり白の仲間でもある色なので白く認識されがちです。

 

以下の色のドレスを選ぶ場合は淡すぎるものは避けましょう。

 

  • 黄色
  • ゴールド
  • グレー
  • シルバー

 

 

<白っぽいドレス許容範囲参考>

 

 

 

 

 

 

黒いドレスは喪服を連想させるからNGなの?

 

ドレス以外の小物が黒以外ならOK!

 

 

 

お祝いの式で黒一色にしてしまうと喪服と間違うと言うよりは、

 

は華やかさにかけるというのも理由の一つです。

 

そのため黒いドレスを着る場合ショールや靴を華やかにしましょう。

 

 

セパレートに分かれているドレスはダメ?

 

上下同じ布で作られたものであればセパレートでもOK。

 

本来フォーマルドレスはワンピースドレスと言い、

 

上下単一の布かつ上下が繋がっているデザインが基本ですが現在は着やすさ含め、

 

単一の布(同じ色の布やレース)であれば上下セパレートも問題ありません。

 

上下違う布(色違いのレースなど)で作られたドレスは略式正装になるのでNGです。

 

 

 

ドレスの柄はなぜダメなの?

 

プリント柄はカジュアルな服に多く使用されていることが多く軽い印象に取られがちであるため、格式を求められる服装には無地のものが適切です。

 

 

逆にカジュアルウェディング等平服(略式礼服)できてくださいと言われたときは柄でもOKです。

 

 

 

また柄はワンポイントという言葉があるようにジュエリーなどの装飾とおなじく目立つものです。

 

そのため柄は派手なものとしても認識されがちなので避けましょう。

 

これはジュエリーをつけない男性が柄のシャツを着てもOKな理由でもあります。

 

 

どうしても無地のドレスは嫌!という場合はドレスの生地と同じ色のレースで取り入れましょう!

 

レースは昔からヨーロッパの貴族が愛用していたことから、

 

品がある格式高いものと受け取られますので服の模様に取り入れても問題ありません。

 

結婚式のお呼ばれ(準礼服)で着ていくドレスまとめ

 

  • ドレスのデザインは無地のワンピース
  • 肩が見えるものは隠す
  • 白すぎず黒すぎないようにコーデをまとめる

 

以上の3点を押さえればドレスはOKです。

 

装飾品や靴はドレスほど規制がないので特に心配ないと思いますが、

 

機会があれば記事にしたいと思います。

 

それではまた!

 

フォーマルバッグについてまとめたのでこちらもどうぞ!結婚式に持っていくバッグの選び方!サイズや素材は?

 

 

 

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