ゴミ箱が嫌な臭いをは放置するだけで簡単に落とす。ゴミを捨てても付着している臭い!ふいても取れません!

ゴミ箱に生ゴミの臭いが付く原因

 

ゴミ箱に臭いが付いてしまう原因をまとめました。

 

<ゴミ箱に臭いが付いてしまう原因>

  • 生ゴミを入れているビニール・ポリ袋がゴミの臭い分子を浸透させてしまう素材である
  •  

  • よく家庭で使われているプラスチックのゴミ箱もビニール・ポリ袋とおなじ材質である
  •  

  • そのため袋から染み出してきた臭い分子は、次にゴミ袋に浸透してしまう

 

袋の材質による臭の浸透性について詳しくはこちらの記事に書いています。

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一番効果があった!ゴミ箱の臭いを取る方法

ゴミ箱の消臭方法には重曹、酢、ハイター、アルコールなどなどありますが、私が試してみて一番効果があった&楽だった!ゴミ箱の臭いを取る方法は、カビ取りハイター(泡)です。

 

 

 

なぜカビ取りハイターがゴミ箱の臭い取りに効くのか解説

 

生ゴミの臭いの特性ですが、ほとんどが酸性です。(詳しい内容はこちら。)

 

そのため、酸性を中和させてくれるアルカリ性をもつカビ取りハイターは最適でした。

 

いや待てよと。
他にもアルカリ性の特性を持つ洗剤はもちろんあります。

 

アルカリ性の洗剤の中でもカビ取りハイターが優秀な訳

 

一般家庭によくあるアルカリ系の洗剤を濃度順にまとめてみました↓。高い順→低い順(1→5)となっています。
※メーカーによっても多少濃度は異なります。

 

<アルカリ性の濃度が高い順>

  1. キッチン用ブリーチ(原液)
  2. キッチンハイター(泡)
  3. カビ取りハイター(泡)
  4. セスキ炭酸ソーダ
  5. 重曹

 

以上がメジャー&大体のおうちにある洗剤だと思います。

 

この中で言ったらキッチン用ブリーチ(原液)が群を抜いて濃度が高いです。

 

 

しかし、使い勝手が悪い。原液を希釈するのが面倒。

 

逆に、セスキや重曹は濃度が低すぎたのか、十分に臭いが取れませんでした

 

 

となると、キッチンハイター(泡)とカビ取りハイター(泡)が残ります。
この二つに関しては、アルカリの濃度は同じくらいです。

 

 

 

消臭効果はというと同じくらい効果てきめんで、使用後も塩素の臭いが残るということもありませんでした

 

では何故キッチンハイター(泡)よりカビ取りハイターの方がいいのかというと、カビ取りハイターはお風呂で使う目的で作られたため、噴射した時に出てくる量がキッチンハイターより多く、その分プッシュする回数が減るので楽なのです。中には電動でプッシュしてくれるものも↓

 

カビ取りハイターでゴミ箱の臭いを取る方法

カビ取りハイターでゴミ箱の臭いを取る方法はいたって簡単です。

 

  1. ゴミ箱をお風呂場に持って行ってシャワーで中と外を濯ぐ
  2.  

  3. カビ取りハイターをゴミ箱の内側にまんべんなくプッシュ(多少雑でもOK)
  4.  

  5. 2〜3時間ぐらい放置
  6.  

  7. ゴミ箱を水で濯いだらそのまま乾かすか水を拭き取る
  8.  

 

嗅ぎ間違えるぐらい臭いが取れていますよ。

 

2〜3時間放置が必要なので、朝、ゴミを出したら、ゴミ箱を濯いでハイターをかけておけば帰ってきた時には完了しています。
あとは濯いで拭くだけなので、晩ご飯を作る時には元に戻せると思います。

 

ゴミ箱の消臭が完了したら是非、臭いの予防も試してみてください。方法はこちらの記事をチェック!

 

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