リビングテーブルをこたつにする方法を紹介しています。1万円程度で改造できるので、こたつを買うよりリーズナブルです!暖房機はホットカーペットを使用するので安全性が高く、小さなお子さんがいる方や火災が心配な方にもおすすめです!

リビングテーブルを簡易こたつにする方法

 

冬の永遠の憧れ。こたつ。

 

 

おきたいけれど、買いたいけれど、置き場所もしまう場所もないから諦めていた方に!

 

今あるリビングテーブルで簡易こたつができちゃいます!

 

今回紹介する簡易こたつの作り方は、テーブルの脚が4本で、取り外しができるものを対象にしています。

 

対象テーブル参考

 

簡易こたつ作りに必要なもの

 

 

<用意するもの>

  • ホットカーペット
  • 布団
  • 布団カバー
  • 厚手のフェルト
  • グルーガン
  • はさみ
  • お好みで糸と針

 

ホットカーペット

ホットカーペットは1畳程度のサイズで十分ですが、なければそれ以上でもOKです。

 

 

ただし、サイズが大きくなればなるほど電気代がかかります。

 

そのため以下を満たしているものがおすすめです。

 

<ホットカーペットを選ぶ基準>

  • サイズは使用するテーブルサイズぐらい
  • 室内温度センサーがある(省エネ)
  • タイマーOFF機能がある

 

 

布団・布団カバー

布団の縦横サイズは、縦横それぞれテーブルの天板部分+(テーブルの脚の長さ×2)

丁度いいサイズがない場合、近いサイズで大きめのもの物を選んでください。

 

 

参考までにですが、3〜4人がけ用の横長テーブルならダブルサイズが丁度いいと思います。

簡易こたつテーブルを作る

まずはこたつテーブルを作っていきます。

 

これから作るこたつテーブルは、テーブルの脚の部分に布団を挟んでしまう方法です。

 

テーブルの脚を入れる穴を布団に開ける

写真は完成品を使っているので穴が既に空いています。ご了承ください。

 

 

まず使用しているリビングテーブルの脚を外してバラします。

 

 

布団がたゆまないように床に敷いたら、テーブルの天板布団の中心に置いてください。

 

 

穴を開ける位置をマーキングします。

 

テーブルの角より2cm大きめにマーキングしてください。

 

他3角も同じようにマーキングします。

 

(既に穴があいていますが、実際は穴の淵にの形に線画書いてあるイメージです。)

 

四角マーキングが終わったら、天板を外して線を繋げます。

 

穴のあく場所が印になります。

 

 

 

線の部分をハサミで切り抜きます。

 

 

布団の切り口をグルーガンでくっつける

 

布団を切った切り口はグルーガンで処理していきます。

※私は縫っていますが面倒なのでグルーガンで十分です。

 

 

布団の上下の生地をそれぞれ内側に折ってグルーガンで布を留めます。

 

上下の生地を処理が出来たら、グルーガンで貼り合わせます。

 

 

布団カバーにも穴を開けていく

※布団カバーも完成品なので既に穴があいていますが、空いてないものとして説明していきます。

 

POINT1で穴を開けた布団を布団カバーにいれる

カバーの中についている布団のズレ防止用の紐をきちんと結んでずれないようにしてください。

 

布団カバーの穴あけ位置を確認

 

天板を布団の中央に載せ布団の4つの穴の中心テーブルの脚のネジ穴部分に来ていることを確認します。

 

ずれていいたら天板の位置を直してください。

 

布団カバーの穴あけ位置をマーキング

 

位置調整ができたら穴を開ける位置を1cm大きめにマーキングします。

 

 

 

布団カバーの穴を切り抜く

マーキングしたらハサミでカットして穴を作ります。

 

 

布団カバーの切り口を処理する

 

布団カバーの切り口の処理もPOINT2と同じやり方です。

 

グルーガンで上下の生地をそれぞれ内側に折り込んでグルーガンで留めます。

 

この時上下の布は張り合わせないでください。

 

脚の部分に取り付けるクッションを入れます

POINT5はテーブルの脚の構造が私と同じ場合のみ行ってください。

 

私のテーブルの脚は脚の溝にテーブルの金具をはめこみ組み立てる構造になっています。

 

布団を挟み込むと脚の溝の側面に金具が当たらなくなってしまうため、ぐらついてしまします。

 

そこで、この溝を埋めていしまいます。

 

テーブルの脚の溝を埋める

 

私は適当に麻紐をかぎ針で編んで作ってしまいましたが皆さんは

 

厚いフェルトを溝のサイズに切っていれてください。

 

真ん中のネジが通る部分は開けておいてください。

 

 

布団をテーブルに挟み込んで完成

 

テーブルの脚と天板の間に布団を挟み込みます。

 

脚を取り付けるときは対角線上に取り付けていってください。

 

 

布団カバーがしっかり挟み込まれるようにテーブルの脚を組み立てます。

 

もし、穴の位置が合わない場合は穴を一回り大きくしてください。

 

完成はこんな感じです。

 

ぴったりサイズなので横から見ても布団の重さでたゆまずピンと張っています

 

以上でこたつテーブル部分は完成です。

 

ヒータ部分を接地する

 

こたつをおきたい部分の床にホットカーペットホットカーペットカバーをきます。

 

 

フローリングの上に置く場合は保温シートを敷いてからホットカーペットを敷くと電気代の節約になります。

 

最後にテーブルを置いたら完成です。

 

 

穴を開けて、切って張るだけの作業で簡易こたつができました!

簡易こたつのメリット

 

普通のこたつより安全性が高い

 

熱伝染がないため火災や火傷の危険性がありません。

 

そのため小さなお子さんが誤ってコタツの中に潜り込んだり、ヒーター部分に肌がぶつかってしまうこともなく安心です。

 

特に今回私が紹介した室温センサー付きホットカーペットは、その名のとおり、室温に応じて温度調整をしてくれるので火傷の心配がさらに低くなります。

 

 

電気代が普通のこたつと同等

電化カーペットはこたつよりも電気代が高くなると言われていますが、

 

今回私が紹介した室温センサー付きホットカーペットの省エネ機能に加えて、

 

保温シートと普通の掛け布団を使っているので、

 

熱がかなり逃げにくく、保温性が高くなっています。

 

 

実際に電気代夏にクーラーと扇風機を一日中つけっぱなしにしておいた時よりも少し安いくらいでした。

 

コスパがいい

 

120cm×80cmのテーブルこたつは布団とセットでも2万2千円くらいします

 

しかし自作なら最大19,000円程度に抑えれます!

 

私の時はフローリングに敷いているラグの上にこたつを置いたので敷布団は買っておらず16,000円でできました。

 

テーブルが小さければもっと安くなります

 

 

手入れが簡単

 

こたつ布団は家の洗濯機で布団が洗えないのが多く衛生面的に・・・。

 

また、こたつは飲み食いする場所なので気をつけていても布団は汚れます。

 

自作コタツの布団なら、洗える掛け布団を使うので安心です!

 

リビングテーブルをこたつにできないかなーと考えていた方は是非挑戦してみてくださいね!

 

 

今回の記事で紹介したものまとめ

3〜4人用のテーブルでだいたい1万9千円かかります。

 

今回紹介したテーブルよりも小さいい場合費用はもっと安くなると思いますv

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ ネット小ワザ 家具家電 美容・ファッション 家事・掃除 遊び・趣味