布団を毎日干せない!面倒!そんなあなたへ除湿シート!子供や旦那の汗!1年中汗っかきな人!除菌消臭スプレーで終わり?

寝具が湿気るのは梅雨だけじゃない!実は冬も湿気ります

 

人は1日にコップいっぱい分の汗をかくもの。なんてよく言われます。

 

1週間だとどれだけの量が布団に含まれるのか・・・。

 

布団なんて一度も干したことがないよ!というあなた

 

スプレーで誤魔化していませんか?

 

布団の湿気は梅雨の時期はもちろん、実は冬の悩みでもあるのです!

 


なぜ梅雨以外の冬にも湿気が布団に溜まるのかというと、

 

  • 外に布団を干しても温度や日照時間の関係で十分に乾燥しない
  • 床、またはベッドと布団の接地面が結露する

 

このため、意外に冬も布団が湿気ることがあります。

 

 

 

Sponsored Link

布団を敷きっぱなし人はカビに注意!

 

布団にカビが発生する条件ってい知っていますか?

  1. 温度が20〜30℃の環境
  2. 湿度が70%以上の環境

 

基本的にこの2つの条件がそろっているとカビがルンルンする環境になります。

 

また、特に注意したいのは以下の状態の人!

 

  • ベッド・すのこにマットレスを敷いている
  • 床に布団を直に敷いている
  • 赤ちゃんのベビーベット

 

このように基本的に布団を敷きっぱなしにしている人は要注意です!

 

特にフローリングは水分を吸収しにくい素材ですから布団を敷きっぱなしにしていると、布団と床の間が結露しやすくなります。

 


日光も当たらず乾燥仕切らない状態で毎日7時間前後(睡眠時間)カビの繁殖に適している20℃〜30℃前後の温度を与えている状態になるわけですから、カビがすくすく育ちます。

 

 

 

ある日シーツを取り替えようと布団をめくったら、

 

 

わーーーーーーーーーー!!!!!

 

 

 

です。

 

 

特に冬は床が冷え結露しやすい状態になります。

 

私の場合冬にフローリングに布団を直に敷いて2週間で布団と床にカビが繁殖していました。

 

カビ防止のためにすのこの上に布団を敷いたらすのこと布団の間にカビが繁殖した人もいます。

 

乾燥している時期だからと冬の布団を甘く見ていると大変なことになります。

毎日干せない・布団乾燥機が面倒な人は除湿シート

 

カビの他にもダニも繁殖するのでできれば布団乾燥機を使ってあげるのがベストです。

 

 

しかし、毎日布団乾燥機やるのは面倒なわけです。

 

できれば週1ぐらいにしたい・・・。その間はできるだけ繁殖を抑えたい・・・。

 

そんな時に役立つのが除湿シートです。

 

湿度が80%以上の環境になると布団自体の放湿量は極端に減ります。

 

人は1日に200ml〜500ml程度汗をかくと言われているため、

 

代わりに布団の水分を吸い込んでくれるものが必要になります。

 

それが除湿シートです。

 

 

除湿シートの種類B型シリカゲル・ベルオアシス・モイスファン・SAFの4つが主流で、

 

値段は3000円〜10,000円とピンキリです。

 

除湿シートのレビューは除湿シートのおすすめ!人気商品の性能を比較して紹介!をチェック!

 

 

Sponsored Link
page top