【家庭用脱毛器】ケノンの使い方や疑問などまとめています

ケノンで火傷!?こんな人は買うのは待って!安全に使う方法も紹介

 

ケノンを買おうか調べていると目にする

 

【ケノン火傷】のワード。

 

アンチでもなんでもなくケノンで実際に火傷されている方がいます。

 

ケノンは家庭用脱毛器の為、脱毛サロン等においている専用の機械と比べて照射威力は弱く設定されています。
その為大体の方は公式の説明書通りに使ってれば肌トラブルになることは少ないです。
実際私も6年程ケノンを使っていますが1度も肌トラブルを起こしたことはありません。

 

しかし、実際にケノンで火傷を起こした方もいるのも事実。

 

症状や使い方を見て、ケノンに限らず家庭用脱毛器を買おうと考えている方のために
こんな人は家庭用脱毛器をつかったら肌トラブルになりやすいのではないかというのをまとめてみました。

 

筆者は医療関係者ではない為、あくまで参考程度に!心配な方はかかりつけのお医者さんなど専門医にご相談してから購入を検討してください!

ケノンで火傷を起こすかもしれない肌質の方と間違った使い方

ケノンで火傷を起こすかもしれないパターンは

 

  • 肌質が脱毛器の光照射に耐えられない
  • ケノンの使い方を誤っており、照射威力が過剰になっている

 

というパターンが考えられます。

 

 

ケノン【家庭用脱毛器】で火傷をしやすいかもしれない肌質の人

 

  • 日焼けをしたときに赤くなる
  • 日焼けをすると1カ月以上納まらない
  • 肌を爪でひっかくとミミズ腫れなど湿疹が出やすい
  • 日光に当たるとかゆくなったり湿疹がでる

 

 

日焼けをしたときに赤くなる・1カ月以上納まらない

日焼けで赤くなりやすい人の特徴・原因についてはこちらのサイトがわかりやすいです↓

上記サイトにもあるように赤くなりやすい人は曇りの日差しでさえ日焼けすることがある程肌が弱いんですね。
脱毛照射レベルの強い熱エネルギーが肌にかかると、火傷をしやすい可能性があります。

 

肌を爪でひっかくとミミズ腫れなど湿疹が出やすい

ミミズ腫れになりやすい方や原因についてはこちらのサイトがわかりやすいです↓

こちらにも書いている通りミミズ腫れを起こす原因として温熱や外部の刺激により湿疹が起こる。ということはケノンなどの家庭用脱毛器は多かれ少なかれ、照射した箇所は熱くなるため、ミミズ腫れにならない人よりトラブルを起こすリスクが高いと考えられます。

 

日光に当たるとかゆくなったり湿疹がでる

光が当たってかゆくなったり湿疹が出るといった症状の1例で光線過敏症というものがあります。詳しい説明はこちら↓

ケノンの照射光は紫外線は出ませんが、上記サイトにも記載がある通り、紫外線以外の可視光線で起こる場合もあります。
ケノンの照射光は家庭用と言えども毛の成長に影響が出るレベルです。今まで生活している分には、たまにかゆい程度で済んでいたとしても、いざ強い照射光をあてたら顕著に症状が出てしまったということにもなりかねないので、1度病院で検査・相談してからケノンの購入を検討したほうが良いと思います。

 

 

以上、上記症状に当てはまる方はケノンを買う前に専門医に相談したほうが良いと思います。勿論上記以外にも心配なことがある方は専門医にご相談を。
たまに自分こんな肌質なんですけど大丈夫ですかとカスタマーセンターに問い合わせる方もいますが、あくまでケノンに関してのことしか答えられないので肌に関しては専門医に相談しましょう。

 

 

ケノンの使い方を誤っており、照射威力が過剰になっている

 

     

  • 市販の冷却ジェル、ローション、オイル、化粧が肌についたまま使用
  • 照射テストをしていない
  • 照射前後に冷却しないまたは照射前後いずれかしか冷却しない
  • 重ね打ち
  • 2週間のうちに何度も照射
  • 照射後に日焼けをする
  • 照射後にお風呂など肌を温める行為
  • 照射後カートリッジの掃除をしていない

 

市販の冷却ジェル、ローション、オイル、化粧が肌についたまま使用

公式の仕様書にも記載がありますが、市販の冷却ジェル、ローション、オイルを湿布した状態で使用すると機器の故障や肌トラブルに繋がる可能性があります。必ず落としてからケノンを使用しましょう。

 

照射テストをしていない

ケノンが届いて早速レベルMAXの10からバンバン打つ方がいますが、危険です。メーカー推奨であればレベル1利用者の口コミからいうならレベル3からまず照射テストをしましょう。照射テスト後は肌トラブルが出ないか24時間様子を見ましょう。

 

照射前後に冷却しないまたは照射前後いずれかしか冷却しない

照射後は肌が熱を帯びます。その為面倒かもしれませんが低温火傷などトラブルを少なくするためにも照射前後しっかり冷却しましょう。
メーカー推奨の冷却方法は保冷材で照射前後で各10秒です。

 

重ね打ち

何度も同じ個所に打つと肌のダメージ、熱が蓄積されるので火傷の可能性が高くなります。照射漏れや早く効果を期待したい気持ちもわかりますが、火傷をしたら下手をしたら数か月打てなくなります。グッとこらえて重ね打ちは辞めましょう。

 

照射後に日焼けをする・にお風呂など肌を温める行為

照射後はしっかり冷やしたつもりでも肌の奥で熱がこもっている場合があります。そこに強い日光に当てたり、体を温めたりすると熱が引かずに低温火傷を起こす可能性があるので、体を温める行為は避けましょう。

 

照射後カートリッジの掃除をしていない

カートリッジはどうしても照射で粉砕した毛の粉末がついて汚れやすいです。
ケノンは黒い箇所に目がけて照射する為、カートリッジの汚れが蓄積して黒くなっていると照射ムラができてしまいます。
汚れが付着し一定の箇所に照射威力が集中すると火傷の原因にもなりますし、カードリッジのガラスの破損にもつながるため、常に綺麗にして使用しましょう。

 

カートリッジの掃除に関してはこちらの記事を参照してください↓

ケノンのカートリッジの掃除方法!エタノールで落ちなかった汚れも落ます

ケノンは継続して使用することで効果を発揮すると考えて使おう

 

ケノンの照射レベルが低すぎてもなかなか制毛効果が得られないのも事実ですが、怪我をしてしまっては本末転倒です。
特に初期は慎重すぎるくらい慎重に使っても大丈夫です。

 

1度で効果が無ければまた打てばいいんです。
これはケノンを買ったからこそのできることです

 

脱毛サロン等は回数や期間が決まっている場合があるのでできるだけ強い照射で早く結果を得る必要がありますが、ケノンは買ったらいつでも何回でも使うことができます。(ずっとと言いましたがカートリッジの照射回数はありますが数十万発打てるので割愛)

 

それでもやっぱり早く脱毛したいんだ!という方は家庭用脱毛器やエステ脱毛に頼らず医療脱毛で専門医の元脱毛していくほうが怪我のリスクも減るので良いと思います。

 

 

自分の肌の状態と使い方が理解できていればケノンは怖くない優秀な脱毛器!

 

ここまであれやこれや、恐々しい内容ばかり書いていましたが、自分の肌の状態と使い方が理解できていればケノンは怖くない優秀な脱毛器です!

 

是非使ってみてください!

 

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